UGGブーツのサイズについて

UGGブーツのサイズについて

UGGブーツ サイズ

 

 

UGGブーツのサイズのお話です。

 

UGGブーツのサイズの選び方ですが、まあ驚くほど人によって意見が違うようです。

 

それは雑誌やHPでもそうですし、すごいことにショップの販売ページでも、それぞれ全く違うことが書いてあります。

 

このUGGブーツの選び方の中で、いくつか多い意見を上げてみますと、「1サイズ大きい物がいい」というのが一番主流です。

 

次が「1サイズ小さいものがいい」という全く逆の意見。

 

そして一番少ないのが「ピッタリサイズ」ということになります。

 

ではこの3つについて、実際にUGGブーツユーザーの私が真剣に解説します。

 

 

UGGブーツサイズは1サイズ上がいい?

 

この意見が最も多いと先ほど書きましたが、私の意見は違います。
1サイズ上は全く推奨できません。

 

その理由はいくつかあるのですが、まず1サイズ大きいと最初から少しゆるく感じます。

 

これは私も最初にUGGブーツを買った時、「1サイズ上説」を信じて失敗したから言えることです。

 

その時に感じたのは、靴先、つま先の部分の微妙なゆるさと、踵の部分のスレです。

 

大きめのサイズの靴はだいたいこの嫌な感触があると思います。
つま先が緩いので、歩くときに足を前に出すと前に、着地するとかかとに、と足が移動してしまいます。

 

この時に靴下が脱げてくるので最悪です。
短いタイプの靴下なんて履いてしまったら、2,30mあり得ただけで半分脱げてしまいます。

 

UGGブーツは柔らかいので、靴ずれはあまりしませんが、それでも靴下がずり下がってくるアノ嫌な感覚と言ったら最悪ですよね。
1サイズ上を考えている方は真剣に考えて下さい。

 

 

UGGブーツは1サイズ下がいいの?

 

これは本場のオーストラリアや欧米でもよく言われているUGGの選び方です。
日本では大きめサイズを推奨する人が多く、欧米では小さめを推奨する人が多い。
面白いものです。

 

この小さめを推奨する理由ですが、まずUGGブーツの中身はギチギチのムートンです。
このギッチギチに詰まったムートンが、履く度に少しずつこなれて、だんだん隙間が出来るようになります。

 

そして1シーズンぐらい履くと、だいぶ緩くなるから、それなら1サイズ下で、というのが理由です。

 

この理由を最初に聞いた時、「う〜ん、確かにその通りだけど・・・」と思いました。
ですがジャストサイズのUGGブーツでも、おろしたてはかなりきついのに更に1サイズダウンはさすがに厳しいと思います。

 

そして理論上は正しく聞こえますが、実際1サイズダウンのブーツは相当キツイですよね。 つま先とか伸びない感じになります。

 

私はこの辺をよく考えて、1サイズダウン戦略を体験せずに却下しました。

 

 

UGGブーツの正しい選び方とは?

 

ではどうすればいいのか?

 

答えはもう出ています。 そうです、残ったピッタリサイズです!

 

これはもちろん、いつもの自分のサイズではありませんよ。
実測のピッタリサイズです。

 

自分の足のサイズの測り方は簡単。
A4サイズの紙(B4でも可)に線を1本引き、その上に足の爪先の最先端とかかとを合わせる。 そしてその前後に鉛筆等でチェックを入れ測る。

 

これだけです。
こんな簡単なことで、ほぼ完璧な足にのサイズの実測が出来るのです。
このサイズでUGGブーツを選べばOKです。

 

このピッタリサイズでも、最初足はかなりきつく感じます。
キツイというか、圧迫感に包まれてる感じです。

 

ですがこれもすぐに慣れます。

 

私はコレで完全に満足できています。
UGGブーツのサイズ選びで迷った場合は、ぜひこの方法を試して下さいね。

 

UGGスリッポンのサイズ感

 

UGGスリッポンは、若干小さ目サイズで作られています。

 

小さ目サイズ、ということで普段より大きめのサイズで購入する人もいるでしょう。

 

しかし、UGGスリッポンは「ジャストサイズ」で購入することをおすすめします。

 

 

スリッポンはもともと脱げやすい構造になっています。

 

ムートンブーツと違い、大きめサイズだと歩いてい時に脱げてしまうこともあるでしょう。

 

 

窮屈な靴は苦手だという人もいるかもしれません。

 

特に冬場は厚手の靴下やタイツを履くと、靴がいつもより窮屈に感じてしまいますよね。

 

 

しかし、UGGの製品は履いているうちにどんどん馴染、伸びて、自分の足にフィットしてくるように出来ています。

 

そのため、最初はきついと感じていたスリッポンも履き続けることでどんどん足に馴染んでいくでしょう。

 

 

せっかく買ったスリッポンが大きいと困ってしまいますよね。

 

普通の靴であれば大きければ中敷きを敷く事ができます。

 

しかしUGGスリッポンはふわふわの素材が中に敷き詰められているので、中敷きを入れるのはちょっともったいないです。

 

 

UGGスリッポンの柔らかさと温かさの為にも、快適に履きこなす為にも、ジャストサイズを購入することをおすすめします。

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